住宅のエネルギー

大橋です(^o^)

前回少し低炭素住宅の話をしましたが

当社の家造りのこだわりである

「心地良く小さなエネルギーで暮らせる住まい」

と通ずるところがあり!!

ってことでどうしたらエネルギーが減らせるのでしょう??

まずは住宅で消費されるエネルギーの内訳は?

暖房エネルギー  22%

冷房エネルギー   1%  以外に少な~い

給湯エネルギー  34%

その他エネルギー 43% (家電 照明 他)

てな感じ。

内訳が分かれば 割合の大きいもの減らしていけば

効率よく エコ住宅になりますね。

給湯エネルギーは 設備(高効率)で考える。

暖房エネルギー 住宅の性能を上げていく。

住宅を 高断熱化をする。

冬の場合は 部屋の中でいくら暖房しても

どんどん熱が外に逃げていったら 大きな ロス ですね。

断熱をきっちりして熱が逃げにくい 保温性のある住宅しましょってことです。

京都 山科 でパッシブ住宅

(株)コスモテック

http://cosmo-corp.com/index.html

 

リフォーム工事進行中!!

大橋です(^^)

7月の頭から水廻リフォーム工事をしているので

少しずつ当社の工事のこだわりや工事の進行状況をレポートしていきます。

まず ここの工事では当社が認定を受けた

木材エコポイント

(国の補助金)を使う予定です!   (使えるものはつかわないとね)DSC08473

解体工事が終わってびっくり(*゜ロ゜)

 

屋根裏断熱

和室の天井を撤去すると 屋根裏の既存の断熱材に一面のカビが (゜ロ゜)

まさかこんな状況なっていたとは予想外

1Fの天井をめくると同じように一面真っ黒にカビがあったので 雨漏りではなく湿気による

結露だと思います。見えない部分である天井裏や壁の中に発生するカビは怖いですね

こんなになった原因は

①湿気が屋根裏にこもってしまったこと

②断熱施工ミス

が考えられます。

改善方法として

今の屋根にしているカビの生えている断熱撤去して(屋根断熱)から 天井の上にのせる断熱(天井断熱)に変更して

屋根裏のこもった湿気や熱気を外に逃がすため ガラリ(空気の通り道)を設ける予定です。

次は

水廻土台

水廻りを撤去し足下の土台を見てみると アララ こちらは予想通り

長年 水がさして土台が腐っていました。(^_^;)

以前のほとんどの住宅が水廻りはタイル貼りで施工して防水が不十分なのでだいたい土台が腐ってしまいます。

土台は耐震を考えると非常に重要な部材です。腐っていまうと役に立たないので

地震が起こると足下(あしもと)から壊れてしまうので大変危険です!!

腐っている土台は取替をしていきま~す

 

 

DSC08563

と  こんな感じで取替しました。

新規の土台と既存の土台      土台と柱は     しっかりと構造金物で固定

土台は 虫や水に強い 桧(国産材)を使いました。

しかし

桧のにおいは いいですね 大工さんが加工すると プ~ン と桧のいいにおい漂ってきます。

暑い現場のなかでの癒やし(^o^)

みなさん 木のにおいに癒やしの効果があるの知ってマス?

杉(スギ)のにおいも個人的に好きやな~っと

当社が無垢材を推奨する理由の一つです。m(_ _)m

 

京都府 山科の パッシブデザイン住宅

(株)コスモテック

http://cosmo-corp.com/index.html

 

低炭素住宅の講習行って来ました!!

大橋です

当社の家造りこだわりである  パッシブに深く関わりのある低炭素住宅

先日大阪で低炭素住宅の講習があったので 参加していました。

さてさて 低炭素住宅ってどんなんって思われた方?!

簡単にいうと

「家で生活すると使うエネルギーを減そうよ」

ってこと

家で使うエネルギーってなんでしょう?

1 今だいたいの人がお世話っているエアコンの冷暖房のエネルギー

2 お湯をつくる給湯エネルギー

3 換気扇を回す換気エネルギー

4 家の照明をつけるエネルギー

5 家電のエネルギー

このエネルギーを減らせる手があれば 光熱費は下がり 暮らしが豊かになって

また環境にも貢献!!

国も長期優良住宅と同様に「低炭素住宅」に認定された住宅に対して「減税」や「容積緩和」

などの優遇処置を設けています。

これから家造りを考えている方は 「低炭素住宅」 検討してくださいね!!

 

パッシブデザイン住宅

(株)コスモテック

http://cosmo-corp.com/index.html