現地調査してきました。

大橋 です。

先日 大規模リフォームを考えているとの依頼があり木造住宅の現地調査に

行ってきました。

20年近く前に建てられたのですが、当時の図面及び資料が残っていない

ので 柱及び耐力壁の位置が 未確定なので 現地にて 実測をし

点検口から 覗いて 柱および梁の位置を確認をしたり、

基礎の位置や 柱の位置  人通口の位置及び シロアリの被害がないか

を確認するため 床下を潜ってきました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA DSC05851ほふく前進で ・・・ なかなか 閉塞感があり 慣れないと恐怖です・・笑

でも

耐震診断及び間取り変更する上で重要なのは 基礎の位置です。

何十年前の住宅は 壁があってもその下に基礎がない というのが結構ありますので  床下に潜れそうな場合は 極力潜って確認するようにしてます。

さいわい この住宅は 目視ですが 床下も乾燥しており

シロアリの被害もなさそうです。

ただ 築20年になりますので シロアリの予防しておいたほうが良さそうです。

お客様と相談しながら 進めていこうと 思います。

 

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新築始まります。

大橋です(^o^)。

今度は市内で 狭小間口での新築工事が始まりました。

設計・工事担当します。

間口は ぎりぎりまで 広く取りたいので 両サイドはなかなか 窓を取ることが難しい なので

南北に通風を確保し 南面に大きな開口が取れるように

設計してます。

今 工事は

解体工事・隣家補修も終わり

地盤調査を 行います。

地盤調査は家を建てるにあたって大切なものです。 いくらデザインのいい

建物を建てても 地盤が悪く あとで家が傾いてしまったら 大変(ーー;)

 

このあたりは 地盤が悪いと聞いているので ちょっと心配

結果 待ちです。

 

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